グランドハイエースのカスタム基本6 − インテリアのドレスアップ

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グランドハイエースを自分だけのオリジナルにカスタマイズする上で、最も見栄えのするエクステリアのドレスアップが決まったら、次はインテリアのドレスアップも忘れずに仕上げることが大切。

インテリアのドレスアップをする上で一番大切なのは、もちろん”居心地の良さ”を優先することですが、エクステリアのコンセプトに合ったものにするということにも注意しないと、片手落ちになってしまいます。

例えば、エクステリアはスポーティなイメージで統一しているのに、インテリアがゴージャス系ではチグハグですし、仕上げの良いVIPなエクステリアなのに、インテリアは手付かずでノーマルのままだったりすると、全体としての完成度が低くなってしまうことが想像できますよね。

インテリアのドレスアップポイントは、シート回りや内張りなどの生地から、ステアリング、パネル類、オーディオ、足元のマットに至るまで、その周囲の細かいところまでを含めるとエクステリア以上に多くあり、「バランスをとるのが難しそう・・・」と思われるかもしれませんが、先ずシートのイメージを決めることから始めると、後はそれに合わせる形で案外スムーズにコーディネートできます。

シートのイメージを変えるといっても大袈裟に考える必要はなくて、どうしてもオリジナルのシート表皮に張り替えたいとか、シートを全く別ものに換えたいというのでなければ、シートカバーで十分に対応可能ですから、予算がとれない方もご安心ください(^^;。最近は良い素材のものがいろいろ出回っていて、しっかりとしたものを選べばシート表皮を張り替えたのと同じぐらいのクオリティを確保できますから。

グランドハイエースのカスタム基本5 − エクステリアのドレスアップ(マフラー交換)

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マフラー交換のメリットは、外観上でいうとリアバンパー(もしくはリアスポイラー)から覗く、いわばチラリズム(^^;)のカッコよさ。それからサウンド面でいえば、音量や音質が変わることでのスポーティ感の向上といったところ。

ただ、ここも当然といえば当然のことなんですが、やはり車検対応品を装着することで、カスタム車であってもしっかりとした整備車両になるように気をつけたいですね。

では、どういったマフラーが車検対応品かというと、JASMA認定のものであれば言うことなし。他にも、保安基準適合品である旨が謳ってあるものであれば、基本的には大丈夫です。

そしてデザイン上、最も重要になるのがテールパイプのデザイン。大きく分けると下記のようなものがあるので、自分の好みとイメージする車両全体のバランスを考えて、ベストチョイスを狙ってみてください。冒頭にも述べましたが、案外、チラリズムってポイント高いんですよね(^^;。

【主なマフラーテールデザイン】

・ハス切り型: テールエンドを斜めにカットし、迫力をアピール
・砲弾型: いわゆる単純な円筒形。スポーティ感をアピール
・オーバル型: 幅の広い楕円形。存在感をアピール
・複数出し型: 左右振り分け出しなど、バランスを重視
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